面接時のマナー

面接官に絶対好印象を与える!面接時に守るべきマナーをポイント別にご紹介します。

就職活動では必ず行われる面接。値踏みされているようで怖い…という声もよく聞きますが、怖がっていてもいけません。
あなたの人となりを見てもらう大事なチャンス。
企業にとっても、色々チェックしたいもの。面接時のマナーを確かめて、しっかりと面接に臨みましょう!

面接前の準備

面接の前にもできることはたくさんあります。面接で慌てることのないよう、できる限りの準備をしておきましょう。

  • 履歴書の確認
    最低限、履歴書に書いた事柄は隅々までしっかりと把握しておくことが大切です。
    どんな質問にも柔軟に答えられるように、事前に履歴書の内容から聞かれそうな質問を想定しておきましょう。
  • 声を出す練習
    面接で話す事柄や質問を想定したら、それを声に出す練習をしておきます。
    言いたい事が相手にしっかり伝わるはっきりとした声を出せるよう心掛けましょう。
    あらかじめ練習をしておけば面接時の緊張も和らぎます。
  • 自分から相手への質問
    「何か質問はありますか」ほとんどの場合、面接の最後にこう聞かれます。
    「特にありません」と答えると企業に対して興味が無いと思われる可能性も。ここで働きたい!という意欲を見せる為にも、自分からの質問を考えておきましょう。答えてもらった質問を書き記すメモとペンもお忘れなく。
    例えば…
    「1日の業務の流れを教えて下さい」「入社までの間に準備・勉強しておくべき事はあるでしょうか」
    など、3つ~5つ程度の質問が望ましいです。

面接時の立ち居振る舞い

  • しっかりと挨拶をしよう!
    短い時間しか話せないのだから、初対面の印象は重要なポイント。
    部屋に入ったらまずは「よろしくおねがいします!」という挨拶とともに一礼しましょう!
  • 相手の目を見て話す!
    目線をうつむいたまま話したり、横に視線を置いたまま話すのは、面接時には大きなマイナスポイント。
    何よりも話している相手に失礼なことです。しっかりと目を見てハキハキと話しましょう!
  • 落ち着いて相手と会話を!
    面接なので緊張するかもしれないけど、企業にとっても、あなたなら会社にとってという期待があっての面接なんです。
    怯えていては、相手が知りたいこともきちんと受け取れませんから、落ち着いて丁寧な会話を心がけましょう!
  • 自然な笑顔を作ろう!
    笑顔が大事とは言われているけど、無理に笑顔を作ろうとするとヘラヘラとした印象を与えてしまいがち。
    挨拶や自分の体験や夢を語る時など、会話の中で笑顔を作りましょう!

面接時の身だしなみ

  • 清潔感を重視しよう!
    清潔感を重視しよう!
    自分の普段の姿を見てもらう、自分の好きなファッションを知ってもらうのも大事かもしれません。
    しかし、身だしなみとはこれから会う人が不快にならないようにするための心配りでもあるんです。
    不潔!と思われて相手を不快にさせないよう心配りするつもりで、面接に臨みましょう。
  • 正しい着こなしを!
    正しい着こなしを!
    スーツやネクタイ、せっかく着るのですから、正しい着こなしを学びましょう。まずは知ること。詳しい人や店員、はたまたスーツの着こなしを学べるファッション雑誌を読んでみるのもいいでしょう。
  • 基本に忠実に!
    基本に忠実に!
    スーツは黒か紺で、ワイシャツは白。みんなと同じなんてつまらないですか?それでもこれがいい、とされることには理由があるんです。
    爽やかで清潔でいい印象を与えれば面接をしてくれた人も気持ちよく過ごすことができるんです。
  • 服装と靴を確認!
    服装と靴を確認!
    スーツやシャツにシワは付いていませんか?靴が汚れていませんか?
    その2点は面接前日までに確認を済ませておきましょう。
    ピシっとしたスーツにピカピカの靴を履けば、相手に好印象を与えるだけでなく、自分の身も引き締まります。
  • 髪型にも気配りを!
    髪型にも気配りを!
    髪型も相手に大きな印象を与えるものの一つです。
    前髪で目が隠れていると暗い印象を与えかねません。しっかりと横に分けたり、ピンで留めるなど、顔全体が見えるようにするだけで印象が変わります。カラーリングはあまり明るすぎない色にしましょう。